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経済の勉強しましょ。
経済に興味は持ちたいけど、難しいからよく分からないし、今更、小学生級で人に聞けない。だったら、頑張るしかないか。まとめて見ましょう。
1.円高と円安
円の価値が(ドルに対して)高くなっている状況のことを「円高」または「円高ドル安」
円の価値が(ドルに対して)低くなっている状況のことを「円安」または「円安ドル高」という。
外国為替相場の見方
1ドル=120円 → 1ドル=100円 では
120円の時よりも20円も少なく1ドルを貰うことができるので「円の価値が上がっている」
だから、円高になっている。
逆に
1ドル=100円 → 1ドル=120円 では
100円の時よりも20円も多く出さなければ1ドル貰えないので「円の価値が下がっている」
だから、円安になっている。
では、外国為替相場決め方
株式と同じで、円が欲しい人が(ドルを欲しい人よりも)多ければ、円の価値が上がるので円高
         円が欲しい人が(ドルを欲しい人よりも)少なければ、円の価値が下がるので円安
どんな状況になると円高や円安になるのか
日本の輸出が増えることは、円高に進む。
なぜ?アメリカに商品を売ると、ドルが支払われるので、日本の企業がドルから円に換えようとするため、円が欲しい人が増え、円の価値が高くなり、円高
逆に、輸入が増えれば、アメリカに円を払うので、アメリカの人がドルに換えようとするため、円の価値が下がって円安
円高や円安になるとどんなことが起こる
円高になると、日本の(自動車会社などの)輸出企業は損をする。日本の輸入企業は、今までよりも少ないお金で海外の商品を買うことが出来、得をする。
円安になると、逆に、日本の輸出企業は得をする。日本の輸入企業は損をする。
日本にとって「円高」 「円安」のどっちが得か
日本は輸出企業が日本の産業を支えているから、輸出に有利な円安の方が日本にとって望ましい。
円高になると、海外からの輸入品が安く手に入ったり、安いお金で海外旅行での買い物が出来るようになる。
逆に、良い所もあるね。
2.景気について
「景気」=お金まわりの状態  そして、「国の景気」は「国内総生産」といわれる。
国内で使われたお金の合計を「国内総生産」いい、英語の頭文字をとって「GDP」という。
この「GDP」の金額が前の1年間よりも増えると国の経済が“成長している”という。
3.円高・円安は何によって決まる?
大きな要因の一つに日本の「ファンダメンタルズ」がある
「ファンダメンタルズ」とは・・・・・「経済成長率」 「国際収支」 「物価上昇率」 「失業率」など
また、国の「政治情勢」 「マネー経済」 「投機」 「金利差」などでも決まる。
日本の景気と円高・円安の関係について   ここ重要・ここ重要
日本の景気が悪いときには円安に進む(可能性が高い)
日本の景気が良いときには円高に進む(可能性が高い)

日本の景気が悪くてアメリカの景気が良いときは、円安になる可能性の方が高かったりする。
円高・円安について、関係を見てみました。まだまだ、勉強します。外国為替取引は長い目で見ると、収支が見込める気もします。 いろいろな証券会社が増えてきましたね。聞いたことの無い通貨、扱っている証券会社もありますね。ひまわりは多いですね。一番のおすすめになっちゃうんだろうな。
            Eトレード証券は私が使っているものです。悪くもないが為替には物足りない。 マネーパートナーズは楽天証券がスポンサー。
戦略・コメントは貴重な情報源です。
ひまわり証券はディトレには最適。手数料0円。
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